MFクラウド確定申告を利用し始めて2年目のAさんの話です。

Aさん「現金で払った領収書の入力はまだなんですけど、預金は一応全部『登録』してあります。」

(預金は地元のH銀行で、データ連携済みです。)

川下「そうですか。ちょっと見せてもらっていいですか?」

 

川下「去年は事業以外の入出金を『対象外』でデータから消してしまってて、残高を合わせられなかったんですよね。」

Aさん「そうですね。失敗でした。今年はそうならないように『事業主貸』に全部したつもりですが・・・。」

川下「残高合ってるかどうか確認したいので、通帳を見せてもらっていいですか?」

Aさん「はい、どうぞ。」

 

川下「合ってますよ!!7月末現在ピッタリです。」

Aさん「ホントですか!?よかったーーー。」

 

川下「じゃあ、あとは現金入力だけですね。」

Aさん「はい!でも、これ楽ですね!」

川下「そうですよ。分かってきましたか?」

Aさん「ほとんど『登録』ボタン押すだけでOKですもんね。」

 

川下「今、現金で支払しているものもカードとか電子マネーにしたら『登録』ボタンだけでOKになります。」

Aさん「そうかー!そうですよね!絶対に楽になりますよね!」

 

Aさん「やっぱり本業に力を入れたいんで、経理は片手間にしたいんですよ。」

川下「そうですよ。大事なのは本業ですよ!経理は片手間にしとけばいいんです。」

Aさん「これからはカードで支払うようにします。絶対に楽ですもん。」

 

川下「入力をちゃんとすると、こんな表も見れるんですよ。」

Aさん「え、去年のデータとの比較もできるんですか?」

川下「はい。これで去年よりいいかどうか見れて、刺激になりますよ。」

 

川下「私もこれで去年と同じ時期に比べて現預金が増えてるかどうかを目標にしてます。」

Aさん「へえー、税理士さんでもそうなんですね。」

 

AさんのMFクラウド確定申告、1年目は苦労して結局貸借対照表を付けるのは無理でした。

しかし2年目の今年、預金の残高はピタリときてます。

他の残高も若干の修正は必要ですが、ほぼ正確にきています。

 

知識ゼロからの1年目は難しかったんですが、2年目は相当楽になりました。

3年目はもっと楽になりそうです。

本業を力を集中し、かつ業績管理もしたいという方、クラウド会計がオススメです。(^^)