石川県野々市市 白山市 金沢市の相続税専門家 クラウド会計を活用した経営サポート等を行う「かわした税理士事務所」

クラウド会計

クラウド会計とは
非常に便利な道具(ツール)です!

かわした税理士事務所では、クラウド会計を使った経理業務を推奨しております。
クラウド会計を使用しお客様側、そして弊社事務所と同じデータを参照することで、時間と場所に左右されずにデータを見ながら、気軽に相談やお打ち合わせが可能となりました。

月次顧問契約をいただいたお客様には、クラウド会計ソフトの導入サポートをしています。また、クラウド会計ソフトの使い方で分からないところがあれば、随時メールや電話でのお問い合わせの受付をしています。もちろん、月次顧問契約内のサービスになりますので、追加料金はいただいておりません。

なお、クラウド会計ソフトの利用料はお客様の負担とさせていただいています。クラウド会計ソフトの利用料は、その利便性にもかかわらず、従来のインストール型会計ソフトに比べて安価な設定になっています。ご検討いただければ、きっと納得できるものと思います。

 

クラウド会計って便利ですか?
はい、経理業務にかかる時間や負担を軽くしてくれる非常に便利な道具(ツール)になります。

    • 【1.銀行口座やクレジットカードの履歴を自動取り込みできます!】
      今までは履歴を見ながら1行ずつコンピューターに仕訳の手入力が必要でした。仕訳に必要な「年月日」「金額」「摘要」の3つが自動で取り込まれようになりました。
      単純に75%の業務量を減らすことが可能になったというわけです。

 

    • 【2.データを同時に他の場所から見ることができます!】
      今まで、最新の会計データは、お客様または税理士事務所のパソコンのどちらかでしか見ることはできませんでした。
      しかしクラウド会計では、データがクラウド上に保存されますので、離れた場所でも同時に複数台から同じデーターを見ることが可能になりました。
      これにより、遠隔地でもスカイプなどを利用して、数字を見ながらの相談をすることができます。

 

    • 【3.インストールや専用パソコンは必要ありません!】
      今までは法律改正や専用PCの入れ替え等でソフトの再インストールが必要でした。
      しかしクラウド会計にすることにより、windowsやmacなどのOS縛りがなく、会計専用のパソコンは必要ありません。
      今自分で持っているパソコンから気軽に入力業務や数字の確認ができます。

 

  • 【4.他の事務合理化ソフトとの連携により合理化が図れます!】
    使用している銀行等のシステムと繋がることで、入出金を自動反映することはもちろん、
    法人カード等の経費として使用した金額等が自動的に取り込まれるようになりました。
    例えば「USEN Register」店舗などの売上、「Square」や「AirPAY」などのクレジットカードの決済アプリとも連携可能です。
    クラウド会計に繋がっていくその他サービスも今後ますます増えていくでしょう。
クラウド会計を使うメリットは何ですか?
クラウド会計のメリットには主に以下のようなものがあります。

    • 【1.銀行口座やクレジットカードの履歴を自動取り込みできます】
      仕訳には「年月日」「勘定科目」「金額」「摘要」の4つの要素がありますが、クラウド会計は「年月日」「金額」「摘要」の3つが自動で取り込まれようになり
      単純に75%の業務量を減らすことが可能になっています。

 

    • 【2.データ閲覧更新はどのパソコンからでもアクセスが可能】
      クラウド会計では、データがクラウド上に保存されますので、専用のパソコンを必要としません。
      よってwindowsやMac等のOSに依存することなくインターネットにつながっているパソコンさえあれば、
      離れた場所でも同時に同じデータを見ることが可能になりました。
      これにより、遠隔地でもスカイプなどを利用して、数字を見ながらの相談をすることができます。

 

    • 【3.他の事務合理化ソフトとの連携により合理化が図れます】
      クラウド会計では、その他の事業所が展開する決済アプリや決済端末の連携が増えています。
      例えば、「USEN Register」などのレジアプリと連携すると、日々の売上を自動で取り込めます。
      「Square」や「AirPAY」などのクレジットカードの決済アプリや
      「Amazon」などのECサイト等の売上も連携可能になり売上の取り込みなどが自動化されています。

これからの時代に対応し、ますますの合理化が可能になると予想されています。
便利なクラウド会計をぜひあなたの側にあるツールとして活用してみてください。

クラウド会計はどれを使ったらいいでしょうか?
  • 【freee(フリー)】
    現在、クラウド会計ソフトの中ではトップシェアです。
    「簿記の知識が不要」簿記の知識がなくても操作・管理がしやすいように設計されています。
    逆に会計知識があると操作しにくいとも言われているようです。

 

  • 【MF(マネーフォワード)クラウド会計】
    家計簿ソフトのマネーフォワードが、事業者用に開発したソフトです。
    こちらはプロでも操作しやすいような設計になっています。
    会計知識がある人にとっては、こちらの方が操作しやすいかと思います。

 

お客様の声
このような話をいただいています。

「毎日の銀行口座の記帳から解放されました。移動時間にかかっていた時間をその他の業務回せました。」(30代 男性)
「会社法人カードのデータがクラウド会計に自動で入ってくるので、情報を紙で追うことがなくなりました。大変便利です。」(40代 女性)
「同じ会計データをかわした税理士事務所さんと共有できるので、気軽に相談できるようになりました。」(30代 男性)
「前期の会計データにアクセスできるので、わざわざ専用のPCを用意する必要がなく自宅からでも確認できて助かります。」(40代 男性)

お気軽にお問い合せ下さい! TEL 076-256-2393 受付時間 9:00 - 17:00 [ 土・日・祝日除く ]

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