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「ビジネス教養としてのウイスキー」を読みました。

 

まず、

「『ビジネス教養としての』と付ければ、何でもありなんじゃない?」

という疑問が湧きましたが、そこは触れてはいけないところでしょうか?(^-^;

 

私事ですが、昔(10年以上前)はまった頃は蒸留所の名前をいろいろ覚えました。

マッカラン、ハイランド、ボウモアなどなど・・・

しかし、最近はずっと知識のアップデートをしていませんでした。

 

そして、今回、この本を読んで久しぶりにアップデートしました。(^-^)

 

最近はスコットランドにも新しい蒸留所がどんどんできてるんですね。

気がつきませんでした。

それぞれ趣向をこらして、チャレンジングなウイスキーを作っているようです。

これでまた、新しいものを飲む楽しみが増えてきました。

 

また、日本でもクラフトの蒸留所が増えているんですね。

国産のウイスキーが増えてきたなあ、とは感じていました。

今回、本を読んでみてあらためて納得です。

 

特にイチローズモルトは世界でも高い評価を受けているとのことです。

最初見たときは野球選手のイチローかと思っていましたが、

全く別人のイチローだということが分かりました。(^-^;

作り手さんの名前が、「肥土伊知郎(あくといちろう)」さんです。

そのイチローなんですね。

 

それと、最近クラフトジンが増えてきていますが、

クラフトウイスキーとすごく関係があるということも分かりました。

 

ウイスキーは世の中に商品として出せるまでに少なくとも3年以上かかります。

メーカーはそれまで無収入だとキャッシュフローが非常に厳しいんですね。

そこで、ウイスキーと同じ設備で作れるジンを作って売ることで、

その間のキャッシュフローをまかなっているとのこと。

 

「ついでなのかよ!」と突っ込みたいところですが、

なかなかどうして、飲んでみたら美味しいのです。(^-^)

 

他にも興味深い情報が多く書かれていました。

「ビジネス教養」かどうかは別として、

お酒に興味がある私としては、とても楽しめる1冊でした。

 

また飲みに行きたくなってきました。(^-^)

 

下記のリンクに、気になったお酒を貼っておきました。

ご参考にしてください。

 

 

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https://kawashita-tax.com

 

  
モルトウイスキーの代名詞、ザ・グレンリベット
2017年創業、リンドーズ・アビー
ポットスチルウイスキー(モルトでもブレンデッドでもないのです。)
世界から高評価を受けた国産ウイスキー、イチローズモルト
サントリーから発売のジャパニーズクラフトジン、翠